男性 20歳代 | 北九州市の折園整骨院グループ
ご年齢 20歳代
性別 男性
ご職業 非公開
自覚症状 投球動作を行うと肩に痛みがある
来院の動機
数年前に草野球の試合で野球を行い、その時から肩に痛みが出てしまってしまい経過が経っても痛みは引かず、草野球の試合にも騙しだましながらプレーをしていて先日には投球を多く行って肩の痛みが増大したため来院
初期の症状
安静時では肩関節周辺に痛み(特に前面の烏口突起部に痛み、背面側の小円筋付近に痛み)
投球動作中の肩関節が外旋位になる際に痛みを発症
問診・検査時の状態
圧痛部の確認(患者様の訴え部位の他に棘上筋部や肩甲下筋部を触診)
棘上筋テスト:陰性
インピンジメントテスト:陽性
投球動作を行ってもらい痛みの出る動きを把握
肩関節:90°側屈位で外旋位の際に痛み
肩甲骨の動きの確認
以上の検査を行いました。
治療内容・経過
痛みが出ることによる筋肉の緊張を緩和する目的で肩関節周辺に手技療法を施す
特に肩関節腱板を中心に施術。また干渉波による物理療法。
今後は痛みの軽減をみながら肩関節・肩甲骨の柔軟性アップ、腱板の筋力トレーニングの実施を経過とともに行う。
施術者のコメント
数か月後にもまた草野球の試合があるため、それまでには痛みなくプレーできるようにサポートをしていきます。